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■第14回 江奈湾干潟生物調査 2026 終了
5月17日(日)、14回目となる江奈湾干潟生物調査を実施しました。
今回の調査は干潮時間の10時46分に合わせて、いつもより早いスタートとなりました。参加者はOWS干潟調査メンバーのほか、協力研究者、地元小学校教員、石巻専修大の海洋ベントス研究室メンバーなど20名となりました。
今回の調査ではコアマモは減少傾向ではあるものの東西両干潟で確認されましたが、アマモはごく限られたパッチが残されている状態で、ほぼ消失といえるほど衰退していました。この傾向は昨年から続いており、畑地表土の流入による干出部の拡大と関係している可能性があります。
江奈湾干潟では毎年多くの初記録種が見つかりますが、14回目を迎える今年の調査でも複数のレッドリスト種を含む20種を越える新たな種が確認されました。現在、同定作業も進んでいますのでさらに増える見通しです。
参加者のみなさま、お疲れさまでした。





