北川サンゴ探索調査 終了
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8月8日(日)に東伊豆の北川でサンゴ探索調査を実施しました。 午前中少し曇っていたのですが、午後からは日差しも戻り無事調査が終了しました。 東伊豆の北川は現地ダイビングショップから造礁サンゴの生息情報が寄せられていました。 今回はこのポイントに、どんな造礁サンゴがどのくらい生息しているか、きちんとデー...
8月8日(日)に東伊豆の北川でサンゴ探索調査を実施しました。 午前中少し曇っていたのですが、午後からは日差しも戻り無事調査が終了しました。 東伊豆の北川は現地ダイビングショップから造礁サンゴの生息情報が寄せられていました。 今回はこのポイントに、どんな造礁サンゴがどのくらい生息しているか、きちんとデー...
7月24日(土)、日野第八小学校の児童18名が参加し、三浦半島の立石公園で「ネイチャースクール」を開催しました。 フィールド委員を中心にOWSスタッフ8名で実施しました。 「海辺の生きもの調べ」 2グループにわかれ、砂浜の漂着物と、潮間帯の生きものをグループリーダーが解説しました。 潮間帯では、潮だまりの生き...
OWSが推進する「北限域の造礁サンゴ分布調査」の館山でのモニタリング調査を、7月17日(土)18日(日)、千葉県館山市坂田で実施しました。 OWSメンバー12名と、研究者の山野博哉先生、中井達郎先生、杉原薫先生、に加え今回は高砂淳二理事にも参加頂き、総勢16名で臨んだサンゴ調査。 朝日新聞の記者3名も取材に来て...
フィールド委員の籏野です。 7月9日、自然環境広場、丸の内さえずり館でトークセッションが開催されました。 今回のテーマは「漂着物から海ごみ問題へ~今我々にできること~」。 ゲストスピーカーは鹿児島大学水産学部准教授の藤枝繁先生です。 海のごみはOWSの活動を通してよく考えさせられる問題だったので、個人的...
日本には、黒潮、対馬暖流に乗って南方から様々な漂流物が漂着します。 漂着物は、遠い異国といった距離だけではなく、長時間もかけて流れ着くため、「時間と空間」の旅人です。 しかし近年、その様子も私たちの生活スタイルの変化により、味わいのある「漂着物」から、プラスチックを主とする「海ごみ」へと変化してき...