第73回「陸が変われば海も変わる ~開発行為に伴うサンゴ礁浅海域の変化~」
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サンゴ礁の環境は、世界的な規模で悪化しているといわれる。 一般にその原因は、地球温暖化に伴う海面温度の上昇と関係していると考えられている。 しかし、サンゴ礁はきわめて地域的な原因で悪化し白化現象などを経て減少することも多い。 沖縄は1972年の返還以降、急速に日本経済に組み込まれ国内のどの地域よりもドラ...
サンゴ礁の環境は、世界的な規模で悪化しているといわれる。 一般にその原因は、地球温暖化に伴う海面温度の上昇と関係していると考えられている。 しかし、サンゴ礁はきわめて地域的な原因で悪化し白化現象などを経て減少することも多い。 沖縄は1972年の返還以降、急速に日本経済に組み込まれ国内のどの地域よりもドラ...
長谷川博会長(東邦大学名誉教授)が昨年5月、アホウドリの保全回復活動を先導したことに対し、アメリカ合衆国、魚類・野生生物局(FWS)の「2013年絶滅危惧種回復功労賞(第7管区)」を受賞されました。 先ごろ、賞状や記念品がアメリカ大使館に届いたとの連絡を受けました。 記念品は大きなものなので車での引き取り...
1月24日(土)、今年最初の江奈湾干潟保全活動を実施しました。 モニタリングでは、半冬眠状態のアカテガニやベンケイガニが観察できました。 干潟観察のあと、ごみごみを行いました。 今回は投棄された粗大ごみを大量に見つけたので、力仕事となりました。 今回は参加者8名で回収し、回収量は325.4kgになりました。 三...
12月9日、モンベル渋谷店5Fサロンにて第72回海のトークセッション「アンモナイトとオウムガイ」が終了しました。セミナー委員・小林和貴さんのリポートです。 セミナー委員・小林和貴さんのリポート 12月9日の第72回海のトークセッションでは、横浜国立大学環境情報研究院准教授和仁良二先生をお招きしました。 過去の生...
太古の生物、アンモナイトをご存じでしょうか? 今から約6600万年前、恐竜と時を同じくして絶滅してしまった、頭足類(現在のイカやタコ)に属する生物です。 アンモナイトがどのように生きていたのか、それを理解するための鍵は現在でも生きている近縁の生物にあります。 その近縁の生物が、“生きた化石”とも呼ばれるオ...