干潟観察とごみ回収活動終了
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2月23日、今年最後の江奈湾干潟観察会とごみ回収活動を実施しました。 潮回りの関係で先にごみ回収を実施し、短時間に、20kgのごみを回収しました。 参加者の皆さまお疲れ様でした!
2月23日、今年最後の江奈湾干潟観察会とごみ回収活動を実施しました。 潮回りの関係で先にごみ回収を実施し、短時間に、20kgのごみを回収しました。 参加者の皆さまお疲れ様でした!
12月8日、今年最後の江奈湾干潟観察会とゴミ回収活動を海辺の自然教室として実施しました。 12月の観察会はなかなか実施できないのですが、今回9名が参加して実施にこぎつけました。 冬の干潟は潮が高く、低潮線の観察はできませんでしたが、好天に恵まれ、ハマガ二やアシハラガニなどいつもの顔触れは、元気に活動して...
プログラム内容 春から夏にかけて命の輝きを見せてくれるさまざまな干潟の生き物たちは、冬の干潟でどのように過ごしているのでしょうか? そして、どんな渡り鳥たちが干潟を利用しているでしょうか? 冬の干潟は、昼間の干潮でも潮が高く、低潮線の観察はできませんが、観察テーマはたくさんあります。 OWSの江奈湾...
2018年11月17日~18日、延18名で2日間に渡って行った対馬サンゴ礁周辺に滞留する水中ごみ、漂着ごみの回収活動を終えました。このサンゴ礁は小規模ながら、世界最北に位置する貴重なサンゴ礁で、OWSが行っている造礁サンゴモニタリング調査地にあります。水中に滞留するロープや漁具などの滞留ごみがサンゴを傷めてい...
今年も10月の館山・沖ノ島を皮切りに、高知・竜串、和歌山・串本、長崎・壱岐・対馬と半数の5カ所の調査を終えました。 海況不良により串本調査が完了できず、12月に再調査となってしまいましたが、その串本のサンゴ群集は、今年冬の水温低下と21号、24号の二つの台風の影響を受け、大きく衰退してしまいました。残念で...