2019年度安良里調査(静岡)
- サンゴ調査&魚類調査
12月7日、安良里調査を終了しました。昨年と比較しても大きな変化はなく、サンゴの新規加入、成長も順調でした。
12月7日、安良里調査を終了しました。昨年と比較しても大きな変化はなく、サンゴの新規加入、成長も順調でした。
11月16日、対馬調査を終了しました。昨年と比較すると衰退傾向が確認されました。瀬の浦の調査区周辺のキクメイシ類に一部死亡した群体を複数確認しました。病気ないしは動物による食害のように見えましたが、原因は不明です。
日本野鳥の会、法政大学人間環境学部主催のシンポジウム「海洋プラスチックごみから海鳥を守ろう!」が開催されます。 高田秀重先生(東京農工大学農学部 教授)の基調講演をはじめ、第一部と第二部で各分野から7名の講演があり、横山代表理事もミッドウェー環礁からの報告として、海洋プラスチックによる海鳥や海洋生物へ...
11月14日、壱岐調査を終了しました。大きな変化はなく、調査区及びサンゴ礁の各群体も順調でした。
10月30日、天草調査を完了しました。 砂月の調査区は大きな変化はないものの全体的にやや衰退傾向でしたが、春這はスギノキミドリイシ群体を含め変わらず順調でした。一部に病気とみられる白化した群体が気になりました。 魚類調査では九州大学天草臨海実験所の新垣誠司准教授も参加いただき、調査手法等に関するアドバ...