Ebucheb Vol.2
- 季刊「Ebucheb(エブオブ)」
9月5日、7月19日に雨天中止となった江奈湾干潟調査の再挑戦を行いました。 予想はしていましたが潮が高く、残念ながら低潮線付近の調査は実施できませんでした。 それでも、ヒメヤマトオサガ二の定着が確認されたり、初記録と思われる多毛類も複数確認されたりとそれなりの調査成果を出すことができました。
サンゴ調査プロジェクトには、以下の方々にご指導、ご協力をいただいています。 調査監修・指導 ◆山野博哉 東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 教授 博士(理学) 国立環境研究所 生物多様性領域 上級主席研究員 ◆新垣誠司 九...
OWSでは、2008年の国際サンゴ礁年をきっかけに、造礁サンゴ分布の太平洋沿岸での北限域にあたる伊豆半島、三浦半島、房総半島一帯での分布調査を行うこととし、「北限域の造礁サンゴ分布調査プロジェクト」として長期的、多面的に取り組んできました。