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■新潟県村上市山北地区・写真資料展「海洋ごみについて考えよう」開催
5月28日~6月26日の期間、新潟県村上市山北地区の小・中学校とさんぽく会館(公民館)において、海洋ごみ写真資料展「海洋ごみについて考えよう」を開催しました。
さんぽく会館での展示の様子
今回の企画展は、「山北地区まちづくり協議会」と学校の連携で行った地元海岸(地元呼称:笹川流れ)の清掃活動に連動した普及啓発活動として実施されたもので、OWSのメンバーで地元在住のネイチャーガイド青木貴志さんが活動推進員として発案・推進し、実現したものです。
開催場所は以下の3ヵ所で、期間を通じて530名を越える児童や教員、関係者の皆さんに鑑賞いただきました。
①5月27日~6月2日 さんぽく小学校
②6月3日~6月16日 村上市山北会館ロビー
③6月17日~6月26日 山北中学校
子どもたちからは、「ごみはぼくらが見ていないところで生き物に害を与えているのがわかった」「人が軽い気持ちで捨てているごみで大きな被害が出ていることが分かった」「たまに釣りに行くので糸や針を忘れないようにしたい」「自分が海に行ったときは積極的にごみを拾いたい」など、さまざまな感想がたくさん寄せられました。
子どもたちの感想や意見が寄せられました
子どもたちの鑑賞の様子は以下、「さんぽく小日記」をご覧ください。
さんぽく小日記 -さんぽく小学校の出来事・お知らせ-
https://sanpokues378775025.wordpress.com/2026/06/03/海洋ゴミについて考えよう
開催にご協力いただいた皆さま、たいへんお疲れ様でした!!





