パラオ・アンガウル州立自然公園 パラオ・アンガウル州立自然公園
パラオ・アンガウル島
TOPページ
アンガウル島について
アンガウル島の歴史
自然公園の展望
アクセス
島内施設
ネイチャーツアー
ボランティアプログラム
アンガウル島の自然
フィールドニュース
渡航情報
お問い合わせ

特定非営利活動法人OWS
アンガウル島の熱帯植物 豊かな自然の島 海
 
アンガウル島について
 
 
アンガウル島はパラオ共和国の首都コロールから南へ約60km、バリアリーフを越えた外洋に浮かぶ東西3km、南北4kmほどの小さな隆起サンゴ礁の島。
人口160人ほどの小さなこの島は、「アンガウル州」としてパラオ16州のうちのひとつに数えられています。
 
 
アンガウル島はいわゆるリゾート地ではありません。
緑豊かな自然と素朴な村人たちの生活がマッチしたとてものんびりできる島です。
小規模ながら宿泊施設もあるので、時計をはずし、ゆったりと自然のリズムに合わせて滞在するには最適の島。燃えるような夕陽を眺めたあとは、島を南北に走る滑走路できらめく満天の星を望むのもいいでしょう。
 
アンガウル島では舗装道路は集落周辺に限られており、島の外周道路は涼やかな熱帯雨林のトンネルになっています。
自然の好きな方なら、島を一周しながらの自然観察がおおすすめ。飛び交う野鳥や希少動物、熱帯植物など必ず満足できることでしょう。