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江奈湾投棄ごみ撤去視察報告

江奈湾投棄ごみ撤去視察報告


2018年2月に江奈湾でのごみ回収活動を行った際、西干潟対岸の崖地で大量の投棄ごみを発見し、関係各署に通報するとともに、撤去を要請してきました。3年10ヶ月を要しましたが、ようやく12月3日から4日間の日程で撤去作業が行われることになり、事務局で現地視察に行ってきました。


投棄場所は軽自動車しか入れない狭い農道の行き止まりにあり、急こう配の危険な崖地を小型ユンボで少しずつ引き上げ、軽トラックのピストンで運び出すという大変な作業でした。



ごみはゴミベッド、風呂桶、テレビ、冷蔵庫などのあらゆる粗大ごみに加えて、地元農業由来のごみが多く含まれていました。



その量は当初予測の4~5tをはるかに超え、4日間の回収量は、軽トラック満載で40回(15t以上)を超えるすさまじい量でした。しかも今回の撤去量は全体量の半分に満たないとの見通しもあり、引き続き追加作業が必要です。
引き続き県への追加作業要請を行い、今後の進捗を注視していきます。


詳細は、次号の会報「エブオブ(84号)」で報告予定です。