OWS 特定非営利活動法人 OWS
ニュースレター メンバー登録 お問い合わせ
HOME
OWSとは
OWSの活動
メンバーフォーラム
入会案内
会報誌「エブオブ」
メンバーからのメッセージ
フィールドノート
おすすめのイベント
おすすめの1冊
登録事項の変更届け
委員会フォーラム
募金とエコグッズ
ボランティア募集
法人の皆様へ
リンク集
OWS事務局より
 
このコーナーでは、身近で発見したニュースな話題や環境関連のトピックなどをご紹介します。
<<最新記事>>
 
迷子のアザラシちゃん


浴槽の中に、60センチ程のうごめく物体を発見!ゴマフアザラシの子どもでした。(白い毛は抜けてゴマ模様)この時期、母親とはぐれ、また、行き先を見失ったアザラシの子どもが、浜に打ちあがることがあります。北海道・広尾水族館ではこの子達を保護し、次の冬がやってくるまで飼育しています。でも経営難から、今年で閉館が決定してしまいました。来年の春に迷子になったアザラシたちの行方はどうなるんでしょうね。
(2005/6/8 田中雅子)

 
 
流氷のアザラシを追って

ちなみに右が自分です。

2005年3月末から4月の半ばにかけて、知床半島の羅臼で取材していました。狙いは、この時期、流氷の上で出産、子育てをするアザラシたち。特に良く見ることのできるのは、2年連続で千葉県鴨川の海岸に現れたゴマフアザラシと、体に鞍をかけたような模様があるクラカケアザラシの2種類です。運良くアザラシの親子の愛らしい姿を氷上、水中で撮影することに成功。その写真の一部とレポートが、5月17日発売の『週刊朝日』に掲載されます。好御期待。
(2005/5/9 倉沢栄一)

 
 
カニ食うカニ
2005年3月 インド洋クリスマス島にて。現在この島には固有種のアカガニが7 千万匹いるといわれています。普段は森に住んでいますが、毎年11月頃雨季が 始まると一斉に海岸へ大移動し新月の夜に産卵します。その大移動の最大の難関は、森と海の間にある道路で、毎年10万匹以上が車の下敷きになってしまい ます。そして仲間のアカガニやヤシガニのエサに。食べるのに夢中になって車 にひかれないようにね。 (2005/3/30 宮下京子)
 
 
チョウチョガイ
これ、何だか分かりますか?北海道以北の冷たい海にすむ大型のヒザラガイの仲間、オオバンヒザラガイの殻板(貝殻のようなもの)です。最大体長約20cmのオオバンヒザラガイの体内には、8枚の殻板が埋没しています。その形からチョウチョガイと呼ばれ、えりも岬の東海岸、およそ8kmにわたって続く百人浜で拾うことができます。自宅から歩いて15分のこの自然の砂浜は、イルカやクジラの骨などが打ち上がることもあるお気に入りの散歩コースです。(2005/3/13 倉沢栄一)
 
 
キャップに入ったオカヤドカリ 
2004年12月16日、パラオ共和国バベルダオブ島ガレロン州海岸にて。早朝の海岸を散歩中、目の前を大急ぎで横切ったムラサキオカヤドカリです。プラスチックのキャップに窮屈そうに入っています。何のキャップかは不明ですが、フィルムケースほどの大きさですから、かなり大型のオカヤドカリです。最近このような姿のヤドカリに時々遭遇しますが、そのたびに複雑な思いがしてしまいます。(2005/1/13 横山耕作)
 
 
<< 過去のニュース&トピックス >>
現在は、ありません。
 
<< 募集 >> ニュース&トピックスをお寄せください
身近で起きた環境関連のニュースやトピックスがありましたら、ぜひ事務局にお寄せください。(写真原稿は1枚、原稿文字数は、150〜200字とします。)
※内容によって掲載できない場合、または文章をリライトさせていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
ニュース&トピックスを投稿する >>
 
 
 
Copyright© 2005-2007 The Oceanic Wildlife Society. All Rights Reserved.