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海のトークセッション
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海を学ぶセッションです
OWSは様々な方法で海の自然やそこにすむ生きものたちを、できる限り多くの方に紹介し、また、自然についてともに学ぶ機会を提供しています。
このトークセッションでは、海をテーマに第一線で活躍している各界のスペシャリストをゲストスピーカーとしてお迎えし、それぞれの分野での経験や海への想いをお聞きします。少人数でのセッションですからゲストスピーカーと参加者との積極的な意見交換や質疑を重視した、今までにない画期的な情報交換の場となるでしょう。

どなたでも参加することができます。皆さんの参加をお待ちしています。
 
 
 国際サンゴ礁年 2008 特別企画シリーズ
 第42回 ●2008年6月4日(水)

「20年、東京湾のサンゴを見守って」

ゲストスピーカー: 三瓶雅延(沖ノ島サンゴを見守る会 代表)
 

サンゴの一斉産卵 東京湾の入り口には、南から、サンゴを育む黒潮が入ってくる。

造礁サンゴ分布の北限域にあたる東京湾では、これまで32種類のサンゴの生息が確認され、世界的に知られている。

この東京湾で、20年間の長きに渡り、サンゴの調査を続けてきた演者が、これまで明らかにしてきた北限域のサンゴの生態とサンゴを育む東京湾を、調査の経験談を交えて紹介する。

 

三瓶 雅延(さんぺい まさのぶ) プロフィール
1946年生まれ。千葉県館山市出身。1987年、地元の磯で掘り上げたサンゴの化石を専門家に見てもらったことがきっかけとなり、地元の館山の海に今もサンゴが生息していることを知る。以来、20年にわたって、館山の沖ノ島を拠点に、サンゴの調査を続けている。1989年には「沖ノ島サンゴを見守る会」を発足、沖ノ島の豊かな自然とその大切さを多くの人に伝えるため、サンゴ観察会や講演会を開催している。

各セッション共通
開催時間 19:00〜20:30 (18:30受付開始)
開催場所

Nature Info Plaza 丸の内さえずり館
TEL: 03-3283-3536
千代田区有楽町1-12-1新有楽町ビル1階  
JR有楽町駅徒歩1分、営団地下鉄有楽町線・有楽町駅徒歩1分  >>地図

定員 各セッション40名程度(最少催行10名)
参加費 800円(当日受付でお支払いください)
お申し込み方法 お電話(OWS事務局 03-5960-3545)
またはこちらのフォームよりお申し込み下さい。

お申し込み

※キャンセルされる方は必ずご連絡ください。

 
 
開催日とテーマ
ゲストスピーカー

第41 2008年4月10日(木)
サンゴ礁の草原の生き物の多様性とジュゴン研究

向井 宏
(海の生き物を守る会代表)

第40 2008年3月18日(火)
地球温暖化とサンゴ礁の島々

山野 博哉
(国立環境研究所主任研究員)

第39回 2008年2月13日(水)
今、沖縄の海に何が起こっているのか?

倉沢 栄一
(自然写真家・OWS理事 )

第38回 2008年1月25日(金)
東京湾の環境再生への挑戦

工藤 孝浩
(神奈川県水産技術センター主任研究員)

第372007年12月13日(木)
海と地球にやさしいせっけんライフ

長谷川 治
(太陽油脂株式会社取締役/家庭品販促・開発部長)

第362007年11月24日(土)
イルカのKちゃんからのメッセージ

橋本 珠美
(御蔵島認定自然ガイド/まるごと御蔵島ツアー主催)

第352007年10月16日(火)
東アフリカ・マラウィ湖の魚と漁師

佐藤 哲
(長野大学環境ツーリズム学部教授、生態学、地域環境学)

第342007年8月29日(水)
オニヒトデの生態と駆除の必要性

岡地 賢
(有限会社コーラルクエスト代表取締役)

第33回 スペシャルエディション
2007年7月18日(水)
未来に残したい海(2)

越智隆治
(自然写真家・OWS理事 )
倉沢栄一
(自然写真家・OWS理事 )

第32回 スペシャルエディション
2007年7月5日(木)
未来に残したい海(1)

杉森雄幸
(自然写真家・OWSサポーター )
高砂淳二
(自然写真家・OWS理事 )

第31回 2007年4月26日(木)
錦江湾 〜火山が造った個性豊かな海中世界〜

出羽慎一
( ダイビングサービス海案内オーナー )

第30回 2007年3月9日(金)
30年西表島の海に潜って感じたこと

笠井雅夫
(ミスターサカナダイビングサービスオーナー)

第29回 2007年1月20日(土) 【愛知】
性転換する魚たち 〜サンゴ礁の海から〜

桑村哲生 (中京大学教養部教授)

第28回 2006年12月4日(月)
サンゴ礁で藻類を栽培するスズメダイ

畑 啓生
(京都大学理学研究科/日本学術振興会特別研究員)

第27回 2006年11月6日(月)
油汚染事故の実際 〜救護活動、環境問題。スペイン沖の油汚染ビデオ〜

斉藤 聡
(獣医師・北海道石山通り動物病院院長)

第26回 2006年10月16日(月)
沖縄・エビ・カニ・ありんくりん

藤田喜久
(NPO法人 海の自然史研究所/琉球大学・非常勤講師)

海の子プログラム(子供対象)第25回 2006年8月29日(火)
白いアザラシ、黒いアザラシ

倉沢栄一
(自然写真家・OWS理事)

第24回 2006年7月4日(火)
海人・海歩人・畑人 〜沖縄の海辺の暮らしより〜

古谷千佳子
(写真家)

第23回 2006年6月9日(金)
シロクマの想い 〜野生のシロクマが集まる土地〜
丹葉暁弥
(自然写真家)
第22回 2006年3月15日(水)
海の中の森〜海藻たちのジャングルから〜
松本里子
(NPO日本国際湿地保全連合職員)
第21回 2006年2月2日(木)
サンゴ礁の保護:わたしたちにできること
入川暁之
(サンゴ研究者・琉球大学大学院生)
第20回 2006年1月17日(火)
干潟から広がる世界
飯島明子
(NPO日本国際湿地保全連合職員)
第19回 2005年10月19日(水)
オサガメをとりまく知られざる環境〜現場からの叫び〜
菅沼弘行
(エバーラスティング・ネイチャー会長)
第18回 2005年8月8日(月)
小笠原のアオウミガメの生態と、島民との関係について
山口真名美
(小笠原海洋センター所長)
第17回 2005年7月13日(水)
マハゼの産卵生態から東京湾の環境を考える
三木誠
(大島町貝類博物館「ぱれ・らめーる」館長)
第16回 2005年5月24日(火)
カヤッカーによる南房総、海辺の記録
藤田健一郎
(6DORSALS KAYAK SERVICES代表)
第15回 2005年1月26日(水)
アカガニの産卵が導く生命の神秘
新田末広
(映像作家)
第14回 2004年11月17日(水)
僕たち親子のセンス・オブ・ワンダー
越智隆治・充奈子
(自然写真家・OWS理事)
第13回 2004年10月20日(水)
ウミガメと人々の関わり
〜ウミガメの現場からの声〜
菅沼弘行
(エバーラスティング・ネイチャー会長)
第12回 2004年09月08日(水)
沖縄近海に棲息するジュゴンの遺伝的多様性について
角田恒雄
(神奈川大学講師・理学博士)
第11回 2004年08月24日(火)
北海道発 海獣と漁業者の共存を目指して
倉沢栄一
(自然写真家・OWS理事)
海の子プログラム(子供対象)第10回 2004年08月07日(土)
海の生きもの すみか、つながり、 いろ、かたち【小中学生対象】
倉沢栄一
(自然写真家・OWS理事)
第9回 2004年06月16日(水)
海鳥調査から見えてくるもの
山本裕
(日本野鳥の会レンジャー)
第8回 2004年05月12日(水)
水俣の海が教えてくれたこと
石坂たまき
(自然写真家)
第7回 2004年04月21日(水)
海棲哺乳類のストランディング調査とは
田島木綿子
(国立科学博物館非常勤職員)
第6回 2004年3月10日(水)
ドルフィンスイムの現場から
田口周一
(ドルフィンクラブ代表)
第5回 2004年2月09日(月)
海で会いましょう
井上慎也
(うみまーる企画自然写真家・OWSサポーター)
第4回 2004年01月15日(木)
子どもは海で元気になる
中村泰之
(大田区立矢口小学校教員・OWS正会員)
第3回 2003年12月17日(水)
報道カメラマンが見た海の世界
田中和也
(新聞社写真部・OWS正会員)
第2回 2003年11月26日(水)
サンゴ礁 の海
越智隆治(自然写 真家・OWS正会員)
吉居智司(MDA代表・OWS正会員)
第1回 2003年11月05日(水)
魚たちの社会
ジャック T. モイヤー
(海洋生態学者・OWS前会長)
 
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