第39回 2008年2月13日(水)
今、沖縄の海に何が起こっているのか? 終了

2007年夏、記録的な猛暑に見舞われた日本列島。沖縄では海水温が高い 状態が長く続き、広範囲の海域にわたりサンゴが白くなってしまう「白化現象」が確認されました。

熱帯、亜熱帯海域において、サンゴはさまざまな重要な役割をはたしています。沿岸海域の生態系を根本的に支え、人間に対しても波浪から土地や財産を守る自然の防波堤、そして食料の供給源など。

今、そのサンゴの海で何が起こっているのか。映像を使って紹介します。


ゲストスピーカー・プロフィール

倉沢栄一(くらさわえいいち) プロフィール
自然写真家。1961年東京生まれ。日本大学農獣医学部水産学科卒業後、月刊ダイバーの編集者を経て、プロカメラマンとして独立。同時に北海道に移住し、国内外の海を取材している。
『日本の海大百科』(阪急コミュニケーションズ)、『二十歳になったジュゴンのセレナ』(徳間書店)など著書多数。映像制作会社、有限会社K.3(ケー・ドット・スリー)代表。

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