第30回 2007年3月9日(金)
30年西表島の海に潜って感じたこと 終了

サンゴ世界のサンゴ礁の30%がすでに大きなダメージを受けているといわれています。

そんな危機的状況の中でも、サンゴ礁が極めて良好に保たれている沖縄県西表島
で、30年間ダイビングインストラクターとして潜り続け、見守ってきたサンゴ
礁の海の変遷を、自分なりの感想を交えて楽しくご紹介したいと思います。

同時に、西表島を座標軸にして、本土や海外の海を潜って感じたことをお話した
いと思っています。

ゲストスピーカー・プロフィール

笠井雅夫さん(ミスターサカナ)笠井 雅夫(かさい まさお) プロフィール

1954年兵庫県生まれ。
1977年龍谷大学卒業後、西表島に暮らし、Mr. SAKANA Diving Serviceをオープン。著書に子供向け写真集「マンタの海」や写真集「西表写真館」、また月刊「DIVER」にフォトエッセイを20年間連載し、写真展を開催するなど写真家としても活躍中である。

 
 
リポート
 
 
たとえ話と美しい写真を巧みに使い、わかり易く楽しく西表のサンゴをご紹介いただきました。   長年自然を見てこられた説得力あるお話に、満員の会場からは笠井さんの意見を求める質問が多く出されました。
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