シンポジウムは、モイヤー先生、長谷川博先生(東邦大学教授・顧問)、高砂淳二氏(自然写 真家・理事)のそれぞれの講演と三者によるパネルディスカッションで構成され、「この海を未来に〜今、私たちにできること」という遠大なテーマに迫ろうというものでした。参加者は、OWSメンバーと一般 の方を合わせて167人。今回は、モイヤー先生と深く関わりのある三宅島の方々も招待させていただき、小学生から70歳を超える方々まで幅広い世代の皆さんが参加され、講演者の話に真剣に耳を傾けていました。
また、夜は講演者を交えての懇親パーティを行い70人を超える皆さんが講演者と歓談したり、メンバー同士の懇親を深めるなど楽しい2時間を過ごすことができました。
今回のシンポジウムでは約15人のメンバーの方がボランティアとしてお手伝いしていただきました。ご協力有り難うございました。