OWS 特定非営利活動法人 OWS
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海洋ゴミ問題を考える
水中ゴミ調査

OWSでは、ダイバーの皆さんの協力を得て、水中に沈んでいるゴミを回収し分類する「水中ゴミの回収・分類調査」を推進しています。

この活動では、集めたゴミを単に別して処分するだけでなく、ゴミの内容を分類調査して公表し、水底に滞留したゴミの量や傾向を調べ、必要に応じてゴミの流出を予防する活動へと結びつけることができます。

私たちが日ごろダイビングやスノーケリングで利用している海域や漁港内などのゴミが滞留しやすい場所のゴミ回収を検討されている方は、是非チャレンジしてください。

 水中のゴミ回収と分類調査の手順
 
 1.グループ分け
 
参加人数により、海域を複数ブロックに分け
グループで分担しましょう。
 
 2.オリエンテーション
 
調査開始前には、
入念なオリエンテーションを
行います。
 
 3. 水中ゴミ回収
 
回収には海洋生物への配慮と、
安全管理がとても重要です。
 4.分類・記録
 
回収したゴミはシート上で分類。
各グループごとに
データカードに記録します。
 
 5.レポートの集計
 

グループごとに記録したデータを
チームリーダーが
クリーンアップレポートに集計。

回収されたゴミは27品種76品目に
分類されます。
OWS事務局にご提出ください。

 
 6.分別処分
 
集められたゴミは分別後処分
 
お疲れ様でした!

集合写真も記録です
 
 
 水中ゴミ調査を実施しませんか?
 

OWSでは、水中ゴミの調査活動を実施したい方々を広く求めています。

ダイビング事業者の方、ダイビングクラブリーダーの方、漁業関係者、観光協会関係者などで、普段活用している海域の滞留ゴミの回収と分類調査をご検討の方は、事務局までご連絡ください。


OWSでは、実施をご計画の方に次の資料等を提供しています。
事務局までお問い合わせください。

 
●水中クリーンアップレポート
●水中ゴミ・分類データカード
●集計用シート
●水中ゴミ調査ガイドライン
●ゴミ袋
●エコメッシュの貸出し
 
 
 
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